「Initiative Q(イニシアチブQ)」を調べてみた

「Initiative Q(イニシアチブQ)」を調べてみた

最近SNSでものすごく拡散されている仮想通貨「Initiative Q」を調べてみた。

Initiative Qとは何ですか?

イニシアチブQは「Saar Wilf」という人物が発案しています。

Saar Wilfとは何者か?

決済セキュリティの常識を変える新たなテクノロジーを開発し、その会社はPaypalに買収された という経歴を持つオンライン決済のプロフェッショナルのうです。

その彼が船頭に立ち数学や金融の様々な教授や専門家でチームを構築して「新しい決済ネットワークを実現する」ことを目的としているプロジェクトのようです。

ん?仮想通貨ではないのか?

そしてイニシアチブオフィシャルサイトでは

イニシアティブ Q は決済ネットワークに新たなデジタル通貨を使用し、この通貨を早期採用者に無料で配布することで、この普及の問題を解決します。

とも書いてあります。

イニシアチブQ決済モデルの特徴

もっと便利になる

カード決済や現金決済は古いので全てスマートフォンで実現できるようにする事

新しいオンラインショッピングを訪れた時もいちいちフォーム入力する事なくデバイス((保有のスマートフォン)を承認するだけで自動的に利用者を特定しワンクリックで支払いを済ます事を可能とする。

詐欺の防止にも活躍

そもそもスマートフォンには複数のセキュリティが標準装備されている、例えば指紋認証や顔認証、そして高度な暗号化処理。そのようなデバイスで決済が統括できるようになる事はセキュリティ強化に繋がる。

さらにイニシアチブQの最新のアルゴリズムにより個人のインターネット上の行動をbんせきして本人(支払い側)の安全評価、信用評価も行うことで大量購入など疑わしい動きがあった場合は警告を発信する事ができるようになる。

適切なビジネスの促進

過度の競争により売り手は誇大広告を打ってるしまう、買い手はそういう懸念を払拭できない。そんな状況を脱却すべく消費者保護法の先を行きビジネスを適切に戻していくらしい。。

これらのことを実現する方法について述べます。不正な慣行を取引の破棄の正当な理由とし、たとえ法律により求められていなくても、購入の意思決定に適度な影響を与える情報をすべて共有するよう売り手に促します。また、Initiative Qは新規手数料や手数料の値上げなどの支払いの取り決めの変更に際して顧客の確認を要求します。

さらに、サービスを確実に向上させ、売り手と買い手からの尊敬を促すために、買い手に対し各売り手の決済ページ上で顧客のレビューを表示します。Initiative Qには、当該の買い手から実際に購入したことのある検証された買い手のみがレビューを提供するようにし、ある事業者への称賛や競合相手への中傷を避けるユニークな能力があります。

こうした対策により、Q決済ネットワークは、買い手が詐欺を懸念する必要なく売り手が買い手に対する価値の創出に集中できる環境になります。

https://initiativeq.com/knowledge/payment-network

トラブルの仲裁

イニシアチブQ決済ネットワークには、自動紛争解決プロセスが含まれており、利用者が容易にクレームを提出し、そのクレームを支持する証拠をアップロードすることができる、使いやすいインターフェースが装備されています。

こんな感じです。私が個人的に「ほぉ。。」と思って理解できた部分だけを抜粋してみました。素晴らしいですね。世界統一を狙ってるように感じました。。

エアドロップ

現在エアドロップが刊行されているようですね。

それがここまで拡散されている理由は「paypal開発者」の期待できるプロジェクト というかなり枝葉のついてるように感じるバズと紹介に紹介を繰り返すともらえる価値が増えるというネズミ講ではなさそうだけどそんな印象を受けるリワードシステムによるものだと思います。

怪しさ満点。。。

でも乗っかっちゃいましたw

まとめ

仮想通貨ではないようです。

ビットコインや暗号通貨とはどこが違うのですか?

これは「エアドロップ」とはどう違うのですか?

FAQではネズミ講でもMLMでもないときっちり解凍されています。

イニシアチブQのリリース時期

2021年後半を目指しているようです。

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