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2026年5月31日 1 min read 独り言

大阪・新世界、串カツの匂いと通天閣の灯り、下町人情に触れる午後。

新世界、午後の散歩道。 大阪の新世界。通天閣がそびえ立ち、串カツ屋のソースの匂いが漂う、独特の雰囲気の街。昼下がりの新世界をぶらりと歩いてみた。 地下鉄を降りて、ジャンジャン横丁へ足を踏み入れる。平日の昼間だというのに、...

新世界、午後の散歩道。

大阪の新世界。通天閣がそびえ立ち、串カツ屋のソースの匂いが漂う、独特の雰囲気の街。昼下がりの新世界をぶらりと歩いてみた。

地下鉄を降りて、ジャンジャン横丁へ足を踏み入れる。平日の昼間だというのに、すでに多くの人が串カツをつまみ、ビールを煽っている。独特の大阪弁が飛び交い、活気に満ち溢れている。観光客も多いけれど、地元のおっちゃん、おばちゃんの姿も目立つ。この混沌とした雰囲気が、新世界の魅力なんだろうな。

串カツの誘惑

あちこちから香ばしい串カツの匂いが漂ってくる。我慢できずに、私も一軒の串カツ屋に飛び込んだ。ソースの二度漬け禁止!という注意書きが、これぞ大阪!って感じ。

熱々の串カツを頬張る。衣はサクサク、中はジューシー。ソースの味がまた絶妙で、何本でも食べられそうになる。隣のおっちゃんと目が合い、軽く会釈。こういうさりげないコミュニケーションも、新世界ならではかな。

通天閣を見上げる

串カツでお腹を満たした後は、通天閣へ。展望台からの眺めは、大阪の街並みを一望できる絶景。あいにくの曇り空だったけれど、遠くまで見渡せて気持ちが良い。

通天閣の足元には、ビリケンさんの像が鎮座している。足の裏を撫でるとご利益があるらしい。私も撫でてみた。何か良いことあるといいな。

路地裏の発見

通天閣周辺を散策していると、昭和レトロな雰囲気の路地裏を発見。古びた看板、剥がれかけた壁、錆び付いたシャッター。時間が止まったかのような、ノスタルジックな風景が広がっている。

路地裏を歩いていると、おばあちゃんが店の前で日向ぼっこをしていた。少し話しかけてみると、昔の新世界の様子を教えてくれた。昔はもっと活気があったらしい。それでも、今もこうして新世界で暮らしているおばあちゃんの笑顔は、とても温かかった。

夕暮れ時の新世界

夕暮れ時。通天閣がライトアップされ、街はさらに賑やかになる。串カツ屋の提灯に灯がともり、一層ノスタルジックな雰囲気に。昼間とはまた違った顔を見せる新世界。

新世界を歩いていると、まるでタイムスリップしたかのような感覚になる。昭和の時代から変わらない風景、人々の温かさ。ガイドブックには載っていない、新世界の魅力を感じることができた。

大阪に行くことがあれば、ぜひ新世界を訪れてみてほしい。串カツを味わい、通天閣に登り、路地裏を散策する。きっと、忘れられない思い出になるはず。

今度は、もっとゆっくり時間をかけて、新世界を隅々まで探検してみたいな。